もし今のあなたの人生が物足りないものだとしたら
この記事を読んでくださることを強くお勧めします。

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わたしにとって
成長することは喜びで
それを考えるとワクワクしてしまう。

 

だけど今回のプーケット行きは
とてもとても
とっても憂鬱で仕方なかった。

 

それでもわたしは来ると決めていたから
そんな憂鬱な気持ちを
言葉にしてこぼしながらも
ここプーケットにやって来た。

 

憂鬱な理由は、甘ったれのこのわたしが

 

        -本気だから-

 

わたしは娘の存在を言い訳にして来た。

 

娘が高校を卒業するまでは
本気でビジネスをしないと決めている。
準備してたらここまで来てしまった。

 

と、言い訳して来た。

 

最初は言い訳でもなんでもなくて
娘との時間はわたしの価値観の中で
一番に来るものだったから

 

それを犠牲にしてまで
何かをしてもしあわせではなかった。 

 

これは、本当に本当のこと・・・だった。

 

でも、仕事で家に居ないことが多く
娘と過ごす時間は少なくなっていた。 

 

娘はというと
ママが家に居ないということは
誰かが笑顔になっているということだから
とても嬉しく誇らしいこと
と感じてくれていたようだ。

 

わたしが居なくても
娘は 生きていた。

 

規則正しくとか
しっかりした栄養の食事かとか
質を求めたら
それは決して良質のものではないかもしれない。

 

でも、娘はお腹を満たし
学校へ行き
高校生らしい問題を抱えながらも
生きている。

 

わたしがいなくても。 

 

そして、わたしが活躍することを
誰よりも喜び誇りに思っている。

 

それなのに

「娘が高校卒業するまでは
全力ではやらない。」?

 

言ってることと
やっていることに
自分で矛盾を感じるようになった。

 

娘の存在をいつからか
本気にならない自分を正当化する言い訳に
してしまっていた。

 

そのことに気づいた時に
とってもとっても
娘に申し訳ない気持ちになった。

 

自分の存在が
ママの足枷になっていると思ったら
どんなにどんなに悲しむだろうか。

 

ずっとずっと
生き様で教育して来たわたしが 

 

今の背中を見せることが
恥ずかしいと思った。

 

実際に娘がどう感じ
どう思うかは
関係ない。

 

わたし自身がわたし自身に
誠実でないことが
なによりもわたし自身から
充実感を奪っている原因となっていた。

   

だから決めた。

 

         -娘を言い訳にしない-

 

今年、しっかり足元を固めて
来年、ドカンと結果を出す、と。

 

甘ったれの自分にサヨナラすると
覚悟を決めてここへ来た。 

 

成長しに来たのではなく
変化しに来た。

 

だから、憂鬱で仕方なかったんだ。

 

この憂鬱加減がわたしが本気なんだと
教えてくれた。

 

単なるワクワクするような成長のレベルではなく
自分の殻を破る痛みを伴う変化をする覚悟をしているんだ、と。

 

変化することって
こんなに怖いんだね。

 

だけど、その怖さを乗り越えてでも
やり遂げたいことがわたしにはある。

 

        -すべてが当たり前に笑顔でいる世界を創る-

 

わたしはその為に生きている。

 

まずはそのわたしが
いつでも当たり前に笑顔でいられるように
選択、決断、行動をしていく。

 

すべての選択、決断、行動の基準は
すべてが当たり前に笑顔でいる世界を創ることを
加速するかどうかだ。

 

もしかしたら
こんな憂鬱な状態のわたしを
見たことある人は居ないかもしれない。

 

それだけの覚悟で来たからか
始まってみたら
素晴らしいチームにも恵まれ
とても充実した時間を過ごせている。

 

もし今のあなたの人生が物足りないものだとしたら
それはあなたが本気にならない言い訳になる存在があるからかもしれない。

 

その存在がその事を知って
どんな気持ちになるか
少しだけでいいから
考えてみて欲しい。

 

一度だけでもいいから。

 

ちなみに
わたしが娘の存在を言い訳にしないと決断したら
娘自身の問題が解決され始めた。

 

すべては繋がっているんだね、本当に。

 

本気にならない言い訳の存在は
もしかしたらあなたが創り出しているのかもしれない。

 

あなたが本気になれない言い訳にしている存在は
何ですか?

 

是非教えてください!

 

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Smile☆石井光枝