「わたしは日本人。」
  

あなたはこう言うとき
どんな気持ちになりますか。

 

誇らしいですか?

 

後ろめたいですか?

 

わたしの中には両方の気持ちがありました。

 

小さな体で、資源もないのに
これだけ発展することができる民族であるけれど

 

何故か日本人というときに
恥べき存在というような
漠然とした後ろめたさを感じていた。

 

何故だろう。

何故だろうか。

 

あぁ、そうか。
ご先祖様たちが
戦争でたくさんの人たちを殺したからか。

 

その血を継いでいるからか。

 

だけど、本当だろうか?
実際に触れる日本人は冷酷なんかじゃなく
寧ろその逆だ。

 

何故だろう。

何故だろうか。

 

そう思っていたわたしは
真実の歴史を知ることとなった。

 

涙が止まらなかった。

溢れて溢れて仕方なかった。

 

あぁ、そうか。
やっぱりそうか。

 

アジアの国々から愛される日本。

 

敵国として戦った国の人からも
尊敬されている日本人。

 

日本の素晴らしさを一番知らないのは
わたしたち日本人だった。

 

日本がどれだけアジアの自由に貢献したか。
 
 

敗戦国にもかかわらず
尊敬され愛されている日本。
 
  

自分の命をかえりみず
他国のために尽力出来る民族が
他にいるのだろうか。

  
 
ここでは語りつくせない真実を知った。
 
 
わたしの中には
そんな血が流れている。
  
 
脈々と流れている。

  
わたしは価値ある存在だ。

そうか、わたしは日本人だ。

それだけで価値ある存在だと思えた。

 

もしもあなたが

「わたしは日本人です。」
というときに誇りを持てないのであれば
一度、真実の歴史を知って欲しい。
 

 
それだけであなたは
誇りを取り戻すことができるから。
 

社会に貢献できる価値ある存在だと
思うことができるから。