2014年頃から
「誰かの役に立ちたい」
「世の中のために何かしたい」
「社会貢献したい」
そういう素敵な意識が増えてきたことをお感じかもしれません。

とても素晴らしいことですよね。

しかしその一方で

「自分なんかにそんな資格ない」
「こんな自分に何ができるっていうんだ」
「なんの取り柄もない自分がそんなこと言ったら笑われる」

と、素晴らしい意識を持ったがために
苦しんでいる方も非常に多くなってきました。

 

人並みに仕事もできて
人並みに欲しいものも手に入り
人並みの生活ができているのに

「自分なんか価値のない人間だ」
 

そう思って苦しんで
悲しくて惨めで
消えたくなってしまう。
 

 

あなたはそんな想いを抱いたことはありませんか?

 

実はわたしもそんな自分を卑下する人間の一人でした。

 

誰かを傷つけてしまったんじゃないか
気に触るようなことを言ってしまったかもしれない
もっとうまく出来たんじゃないか
どうしてこんな失敗してしまったんだ

 

いつもいつもそんな事が頭の大部分を占めて
胸が苦しくて誰にも会いたくなくて

 

 

でも、一人は寂しくて
やっぱり誰かの役に立ちたくて

 

 

一体、どうしたらいいの
一体、わたしに何ができるというの 

 

 

そうやって、同じところをぐるぐるして
これは決して抜け出せない迷路なんじゃないかと
あなたも頭の中の暗闇を独りで歩いたことがありませんか。 

 

 

でも、わたしはその暗闇の迷路から抜け出すことが出来ました。 

 

 

絶対に出口なんかないと思っていた迷路から抜け出してみた世界は
光と愛しかありませんでした。

 

 

あの暗闇の世界で迷ったからこそ
この光と愛に出会えたんだと思います。

 

 

どうやらわたしはいろいろなことに
とても敏感だったようなんです。

 

 

辛さも人の3倍感じるけど
幸せも人の3倍感じることができるようです。

 

 

続きは次回。