点が集まって線
線が重なって面
面が重なって空間(立体)
空間が重なって時空間

 

わたしたちはそれを当たり前として生きてきたのかも知れない。

 

 

ここであなたに問いたいことがあります。

 

「点とはなんですか?」

 

わたしたちが見ているものすべては
点が集まって出来た線、その線が集まって出来た面、その面が集まって出来ている立体です。

 

その基準となる「点」とは?

(てん)とは、空間における正確な位置を定義するために使われる「概念」である。
一切の体積、面積、長さをもたない。

 

「概念」とは具体的に目に見えて存在するものではないんです。
体積、面積、長さをもたないものが

いくら集まっても 体積、面積、長さは持ちません。

 

どんなに大きな数字に0をかけても0になることはおわかりですよね?

 

10000000000000×0=0

 

高校の時に、この定義を聞いた時に成り立たないことに気づきました。
でも、矛盾してるけど便宜上このようにして計算するんだな、と割り切っていました。

 

 

では、わたしたちは何故存在しているの?

 

実際に無いものをあることにして
その上に積み重ねた定義や法則は
成り立っているようで成り立っていない

 

物理学者たちは
なんどもの壁にぶち当たり
その度に思考の次元上昇をし突破口を開いてきた。

 

 

どんどん小さな世界へと入り込んでいった。
粒子と粒子の距離が0になったら 数式=∞ となり、計算不可能
これも、最初の定義と矛盾しているのだから当然のこと

 

粒子と粒子の距離が0という状態があり得る前提で研究している
距離の定義は その物と物の中心の距離

 

だから、例えば
半径5センチの2つのボールの距離が0になることは

現実世界ではあり得ない。

 

最短距離は半径+半径の10センチ

 

なのに、研究では
ボールが重なることをあり得ることとしている

 

だからが生まれる

 

これがどういうことかわかりますか?

 

この世は無いということ

 

全て有るように見えて存在していない

 

実際にはない「点」という概念の集まりで出来ているのだから

すべて「概念」でしかない

 

わたしたちが、実際にはない「点」を脳の中で作り出し
その「映像」を重ねて「現実」という複雑な「映像」を作っている。

 

そう。脳の中で。

 

あなたが見ている世界は
あなたの概念であなたの脳内でつくられた世界

 

目の前に有るように見えていて
あなたの脳内に映し出された映像

 

無いものをあることにしたり
あるものを無いことにしたり
壁にぶつかる度に
あらたに次元を作り出し解決してきた

 

分子、原子、電子、素粒子
超ひも理論 そして M理論

 

この理論でいくと
この世には11次元が存在することになる

 

でも

それを知ったところで

一体、わたしたちの生活がどう変わるというのか?

 

 

物理学者や研究者たちは
生活がどう変わるかなんてことはどうでもよく
純粋に知りたいという衝動につきうごかされているだけに思う

 

知的探究心

 

知りたい !知りたい! 知りたい!!

 

 

何故知りたいのか

 

 

そう。
それが解明されないとわたしたち人類が

どうやって存在しているかが

わからないからだ

 

わたしたちは

わたしたちが何者なのかを

知りたがっている

 

あなたはあなたが何者で
何のために存在しているか
知っていますか?

 

 

あなたは  そこに  居ますか?
今 此処に 在りますか?

 

 

*∞∞*∞∞*
世の中のものごとには全て『パターン』がある。

思考の枠を外すとその『パターン』が見えて来る。
すべてに方程式がある。
*∞∞*∞∞*

ちょっと難しかったかもしれませんが
少しずつ 書いていきますね。

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