人間の、コンピューターにはない素晴らしいアレが
人間が、コンピューターに敵わない原因となっている

目に見えているものだけが現実だとした場合
人間の想像を超えるものは存在できない。

正しくは、存在しているけど、認知できないから「無い」ということにされてしまう。
というか、無いという意識すら無い。

ややこし。

で、全ては人間が作り出しているから、人間より優れたものは存在しない。

 

では、コンピューターは?

 

コンピューターは人間の脳の廉価版である。

しかし、人はコンピューターの方が優れていると感じている。

確かに、計算スピードは早いかもしれない。

図面を描いたりするのも正確かもしれない。

でも、それは、人間が正確にインプットしたからだ。

いったい何を?

 

人間がコンピューターにインプットしたのは戦略である。

もっと便利に、もっと速く、もっと正確に、、、、
と仕様を変更することもあるが
それはあくまでも戦術を変更してるに過ぎない。

 

コンピューターは人間がインプットした戦略を変えることは絶対に無い。

だから、必ず結果を残す。

残念ながら、多くの人間にはこれが難しいようだ。

結果を残せない人に共通していることは
途中で戦略を変えてしまう、ということ。

こういったことがなぜ起こるのか。

それは、人間には感情があるからだ。

しかし、この感情も、実は脳が作り出しているので
戦略が明確で強烈に脳に刻まれている人間は、感情で戦略を変えることは決して無い。

変えることがあるとすれば
それは情勢見極め、変更が必要と判断した時。

決して感情は関わらない。

しかし、それももっと大きな戦略のもと
変更が必要と判断されたに過ぎない。

多くの人間が優秀と思っているコンピューターだが
情勢を見極め、戦略をかえることはできないから
時代遅れになることがある。

そういった点で、やはり人間の脳はとても素晴らしい。

その脳を素晴らしいまま使うためには
環境による洗脳をうけないことだ。

成功者と成功しない人
お金持ちと貧乏人
それらの間には明らかな思考の違いがある

 

情勢を見極め、明確な戦略を持ち臨機応変に戦術を変える

 

これが成功者の思考である。

貧乏人は、情勢判断どころか快楽を求め戦術にこだわり時代遅れとなり
貧しくなっていく

そんな貧乏人も 思考の癖をかえれば
たちまちお金持ちの仲間入りになれてしまう。

それを可能にするのが
【知的スポーツ】である。